給付金の相談先選び

B型肝炎感染被害者に該当する方は、最高額で3,600万円の給付金を受給することができます。給付金の受給対象となるのは一次感染者、二次感染者、もしくは一次感染者や二次感染者の遺族の方です。自分も受給対象者にあてはまるのではないかと少しでも思ったら、行動にうつしましょう。給付金に関する相談先としては、法律事務所をあげることができます。なぜ法律事務所に相談するのかといいますと、給付金を受給するには必要な書類を収集し、その書類訴状とともに裁判所へ提出し、国を相手に和解調書の取り交わしをしなければいけず、自力で全てこなすのは困難なためです。

給付金給付金受け取りまでの流れとして、第一歩は法律事務所に相談することです。ただし、どこでもいいというわけではありません。受給を希望する方は、相談しサポートを依頼する法律事務所選びには一番力を入れたほうがいいといっても過言ではありません

たとえば、法律事務所というと高額な弁護士費用が気になるという方もいるでしょう。そのような方は事前の弁護士費用が完全無料なところを候補にすると良いでしょう。また、土日祝日しか時間が取れない方は、このような日でも対応してくれる事務所、遠方の事務所まで相談に行けないという方は、全国対応している事務所を候補にするなど、希望に合ったところを探してみると良いでしょう。その上で実績がしっかりしているところであれば、安心して相談したり、給付金請求のサポートをお願いしたりできるのではないでしょうか。

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