相談後に資料を揃える

自分がB型肝炎給付金の受給対象者ではないかと思ったときには、まずは法律事務所に相談しましょう。相談は法律事務所まで直接足を運ぶ方法のほか、電話やメールでの相談に対応しているところもあります。この中でどの相談方法に対応しているかは法律事務所によって異なります。また、相談は無料のところも今は多いのですが、何度でも無料で相談できるようなところであれば安心感があります。

弁護士受給できる見込みあると相談の結果わかれば、弁護士にサポートを正式に依頼して給付金請求のために必要な資料の収集を行ないます。資料集めの段階では弁護士に全て丸投げというわけにはいきません。必要に応じて医療機関や行政機関などに対し、必要な情報の確認をとる作業などはしなければいけないことがあります。ただ、どこに対して何をすれば良いのかは法律事務所側がわかりやすく説明してくれますので、とくに苦労するようなことはないでしょう。

収集した書類は法律事務所によって全てチェックされます。必要な書類が全種類が集まっているか、記入漏れがないか確認してくれますので、依頼者側はチェックのための時間や手間を省くことが可能です。ここまでの段階にくれば、依頼者側がすることは激減し、あとは弁護士に全てお任せです。

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